息子へ

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普天間問題

今年の初め・・・確か1/11かな?
普天間の実態を少しかは知りたくて沖縄に飛んだ。
虫の目となって普天間第二小学校を訪問したのだ。

体育館から聞こえてくる元気そうな児童たちの声。
バレーボール部。いいな。
子供たちは昔も今も変わらない。
日本のオトナに全ての責任はある。
勿論、自分を含めて。

表の校庭からはのどかな三味線のおと。
そばに寄って鑑賞させてもらう。
熟年のお父さん、暫らくすると話しかけて来てくれた。
「本土の方ですか?」と。
あ~本土って言うんだ・・・。
本土復帰前は練習試合にビザをとったこと。
政府の補助がまだまだ不十分なこと。
色々お話を伺うことができたが・・・
やはり、米軍に出て行って欲しいとまでは思っていないようだ。

私が泊まったのはアメリカンビレッジ。
ん~ここから米軍がなくなることは現実的ではないなと思っていた。
逆にもっともっとアメリカ色を打ち出せば良いとすら。

しかし、現地の新聞は全面反対。
ほどなく行われた名護市長選も反対派当選。

沖縄県民は心の深いところで傷を負っているのである。
これは根深い。
日明貿易の中継国として栄えた「大交易時代」のしたたかさを
誇れるあたりは清々しいのだが、戦後の占領時代の米軍に
よる「封鎖」の苦々しい経験は未だ総括されていないのだろう。
その意味では沖縄の反対運動と徳之島のそれとは重みが違う気がする。

反対運動を扇動する者達。
これには問題があるのではないか。

普天間第二小学校には数度にわたり政府から移転費用が出されているにも関わらず
「移転すると反対運動がし難くなるから動くな」と言って来たことが明るみになった。
小学生を危険にさらしての反対運動。これが反対派のやり方か。

この憤りを職場の長老に問うた。元裁判官で人生の大半を官僚制の中で生きてきた長老だ。
「問題が解決しては困る人たちもいるから」とけらけら笑って返してくれた。
なるほど。長老はありがたいものだ。

さて徳之島。どうなることか。
もう結構反対運動は盛り上がってしまったが・・・
Welcome!その代わりにしっかりと儲けさせていただきまっせ!
となればカッコイイのだが。
被害者意識を持ち出さずに明るいビジネスセンスで応えて欲しい。
沖縄県以外なら、それは出来るのではないか。
沖縄を除く46都道府県はむしろ明るく積極的に誘致運動を展開できないものだろうか。
大阪府の橋下知事は健康だと思う。
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  1. 2010/05/02(日) 13:30:36|
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