息子へ

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専門家こそジェネラルな視点を

専門分野に閉じこもり細々と生きていくならまだしも
他に目を向けることも無くひたすら専門領域の利権拡大に奔走するなら
悪いが仕事してくれないほうがまだマシだ、ということはありうる。
他との有機的バランス観なく膨張するものは正に癌である。

ジェネラルな視点、大局観を持ってこそ専門ツールは生きるのだ。

では、ジェネラルな視点、大局観とは何か。

つまるところ、教養、品格ではないか。

教養とは何か。
「目先の利害を超えた思考力、判断力、決断力」
「歴史、文学、芸術などから学んだ大局観」
などがピンと来た定義ではあるが・・・。
普遍的価値、道義、条理の前には自己抑制力、時として自己犠牲をも厭わない態度。
すなわち「潔さ」を強調しておきたい。
「潔さ」は諦めが早いことではない。
価値あるものと信じたことについては猛然たる忍耐力で守りエンライトして行かなくてはならない。
しかし、「目先の利害を超えた決断」をしなくてはならないとき潔い態度に誇りを持てなくてはなるまい。
「咲くも花なら散るも花なり」である。

ではなぜ人は時として目前の利益を捨ててまで道義のために潔くなれるのか。
それは人であるからだろうか。
いや、人であることを肯定され愛されたからである。
健康な精神に愛は必須だし、健康であればこそ次があると楽天的に自分を信じれるのである。
そして朗らかで居れるのである。

頭でっかちに成りすぎた自称インテリさんたちよ。醜く利権、保身に汲々とするより
時には自然の法理に耳を傾け、天命に従う素直さ、気持ちよさを味わってはどうか。
弱虫、意気地なしでないのなら。
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  1. 2011/05/18(水) 16:31:28|
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