息子へ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

愚に媚びた商売

愚に媚びた商売といえば

クレーマーにひたすら平謝りすることは
実は人間をバカにした態度である。
面倒だからとりあえず謝っておけ、と。

なぜ、あなたには二度と当社の製品を買っていただかなくて結構ですから
と言えないのか。

消費者という抽象的くくりで「お客様は神様」なんて言っている会社は辞めちまえ。
どうせロクな商売はしていないよ。

商売って価値の提案だろ。
全てのひとに分かってもらおう
なんて調子が良すぎる。

分かるヒトに分かってもらえばいいじゃないか。
嬉しいものだよ。

蒟蒻畑に対する販売見合わせ
を行政指導する消費者庁。
あれもヒトをバカにしていないか?

畑で採れたでっかい芋を食って喉に詰まらせたら
誰のせい?天が悪い?自然が悪い?
よく刻んでよく噛んで食べないお前のせいだろ。

それがなぜ蒟蒻畑ならばメーカーのせいになる?

社会法の多くは衆愚法かもしれない。
PL法然り。DV法然り。ストーカー規正法然り。
愚に媚びた大衆立法。
またそれに乗じて権限の拡大を目論む運用庁。
官僚機構も国民の愚に媚びた商売をやっているのかもしれない。
農協も怪しいぞ。

これだけ愚民法が氾濫した国の国民としては
法律だからと何にでもひれ伏せば良いという
態度は改めるべき。

自然法ベースの正義の法か
社会法ベースの愚民法か。
社会法の全てが愚民法とは言わないが
法律、ルールというくくりに眉唾ものも
あることを心に留めおくべきであろう。


スポンサーサイト
  1. 2011/05/17(火) 17:48:52|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<専門家こそジェネラルな視点を | ホーム | 衆愚政治>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://6967b4.blog27.fc2.com/tb.php/12-7b59851a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。