息子へ

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ワルが変わった!?

私の若い頃は労働組合こそが正義の味方!
それは労働者階級の階級利益を代表し、独占資本の独占利潤を消費性向の高い労働者に再配分するという経済合理性に支えられたものであったから。

しかし、前提が変わった。

まず、「資本論」的経済の変容。
マルクスが見た資本主義は1850年頃の重工業中心の経済。
利潤率の逓減の要因を資本投下に追い立てられることに求める。

それから150年後の経済は投資先をみいだせない過剰資本は・・・
「金融資本論」でヒルファーディングの言う資本輸出、植民地支配・・・
ではない。

途上国は投資を求めて経済特区を開放し・・・

・・・日が暮れるどころか論文が出来てしまいそうなので結論を急ごう。

たとえば自治労。
年収1000万の働かざる公務員を保護するため
新規採用を抑制することにどのような正当性、合理性があると言うのだ。
働く300万円3人の若者雇用機会を奪って保護すべき1000万の価値。


よほど物好きな圧力団体でない限り誰も寄り付かなくなった自民よ!
今こそ浄化し、ここを争点に戦ってはどうか!!
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  1. 2010/06/06(日) 11:53:37|
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