息子へ

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民主党やっちまったな・・・

公務員改革法案が、降級に伴うべき降給規定を盛り込むことなく採決。

自治労を初めとする労組の利益を代表した訳だ。

同一労働同一賃金原則はどうした?

そのしわ寄せは、新規採用の抑制という最も政治的軋轢を表面化させない
若年層へ、ひいては世代偏在といういびつな人事構成のみならず国家の破綻を生み出すのだ。

省あって国なし、とは官僚機構を揶揄したものだが、利益集団あって国なし、の所詮は昔ながらの政党なのか?

労組ややわらちゃんに頼らんだって政権を取れるようでなくては本物じゃないし
前回の総選挙だって組織票で勝った訳でもなければ幹事長の豪腕によって勝った訳でもないということが当事者たちは気づかないものなのか。2/3議席だぜ!

とは言え、受け皿がない。みんなの党や新党日本には度量がない。
所詮は一匹狼だもんな。。。
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  1. 2010/05/13(木) 01:51:30|
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個性尊重、ゆとり教育

この春の新卒者教育一期生らしい。

かわいそうだなぁ、この世代。
教育を放棄されて育ってしまったのだから。

理想は崇高だったのかもしれない。
でも頭でっかちに過ぎた。
総合教育?学校の先生がリード出来ると思ったのか?
児童、生徒に博士にでもで難しそうな理想を押し付けたのではないか。

結局緩んだだけ・・・。先生も生徒も・・・。
学校を信じた親もかわいそう。

そして反省も総括もなく方向転換。

ほんとうにかわいそうだよ。この世代。

さて、ゆとり一期生とマジで向き合うしかないよな。
それが礼儀だ。

先ずは提言しよう。

「先ずは話を聞こう」と行きたいところなのだが・・・
緩~い彼らには何も無いのだから。
恥ずかしいとも思わない。コンプレックスももっていない。
個性尊重だし。

自分はバリバリの工業化社会のJIS画一教育世代だが
個性が無いとは思わない。
押し付けられたからこそ、反発も出来たし、そのなかでこそ
どうしても譲れない自分の個性は浮き彫りになって来たんだと思う。
  1. 2010/05/09(日) 22:51:11|
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民主主義下のリーダーって・・・

単に民意に迎合することか?
最後は民意を代表したんだとか言うぞ。
要するに責任を民意に押し付けるぞ。

本当にそれがリーダーか?

ただ皆の表層的意見を代表して述べるだけなら
リーダーなんてものは必要ない。
誰でも良い。くじか何かで決めればよい。

民主主義って何だろう?

俺は思う。

真に決断を下さなければならないときに
民意に問いかけ、説得して行くことなのではないか?

孤立無援から始めなくてはならないんだよ。
信念だけを頼りにな。

今の徳之島を見ていると冷静な議論がまるでされていない。

米軍誘致のデメリットは何か、得られるメリットは何か
冷静な比較衡量はなされたのか?

感情に任せた思考停止状態になってはいまいか?

民意はしょうがないとしても・・・

首長は本当にあれで良いのか?

あれが首長のとるべき態度か?

悪いが三町長とも思考停止状態ではないか?

いや、大阪府の橋下知事を除く全ての首長が思考停止状態なのかもしれない。

橋下知事に続いて誘致に名乗りをあげる首長があと2~3続いたなら・・・


皆が皆の顔色ばかりを眺めて政治をしている。マスコミしている。インテリしている。経済している。組織人している。

要は皆が思考停止状態なのだ。


もう少し成熟しようぜ!!愛国しようぜ!!

  1. 2010/05/08(土) 00:38:57|
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世代間ギャップ


ところで・・・
猪子寿之(チームラボ(株)代表取締役社長),堀江らの若い世代は政府に頼む、と言うよりは政府は放っとけ、怒るな、という主張か。
対して昭和2~30年代は政府に何でもせよ、と言う主張が身体に染み付いてしまっている気がする。

世代間の社会的性格と見ることは出来まいか。
豊かに育った世代は、同時に政府に過大な期待は寄せてなんかいないように思われる。
ただ・・・賢いのは上場とか、表に出ようとせずにどんどん地下に潜ろうとする・・・

これが本当ならかなり忌々しき事態ではないか。
権力がマジで信頼を失っているということだよ。

活力が表に出てこない。
活力が無くなった訳ではないことに安堵する一方
これはかなりマズイよな・・・。

活力を表に出している中国よりマズイかもよ。

古代ギリシアの僭主政治とか古代ローマの聖山事件でしょ!!
  1. 2010/05/03(月) 15:56:04|
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普天間問題

今年の初め・・・確か1/11かな?
普天間の実態を少しかは知りたくて沖縄に飛んだ。
虫の目となって普天間第二小学校を訪問したのだ。

体育館から聞こえてくる元気そうな児童たちの声。
バレーボール部。いいな。
子供たちは昔も今も変わらない。
日本のオトナに全ての責任はある。
勿論、自分を含めて。

表の校庭からはのどかな三味線のおと。
そばに寄って鑑賞させてもらう。
熟年のお父さん、暫らくすると話しかけて来てくれた。
「本土の方ですか?」と。
あ~本土って言うんだ・・・。
本土復帰前は練習試合にビザをとったこと。
政府の補助がまだまだ不十分なこと。
色々お話を伺うことができたが・・・
やはり、米軍に出て行って欲しいとまでは思っていないようだ。

私が泊まったのはアメリカンビレッジ。
ん~ここから米軍がなくなることは現実的ではないなと思っていた。
逆にもっともっとアメリカ色を打ち出せば良いとすら。

しかし、現地の新聞は全面反対。
ほどなく行われた名護市長選も反対派当選。

沖縄県民は心の深いところで傷を負っているのである。
これは根深い。
日明貿易の中継国として栄えた「大交易時代」のしたたかさを
誇れるあたりは清々しいのだが、戦後の占領時代の米軍に
よる「封鎖」の苦々しい経験は未だ総括されていないのだろう。
その意味では沖縄の反対運動と徳之島のそれとは重みが違う気がする。

反対運動を扇動する者達。
これには問題があるのではないか。

普天間第二小学校には数度にわたり政府から移転費用が出されているにも関わらず
「移転すると反対運動がし難くなるから動くな」と言って来たことが明るみになった。
小学生を危険にさらしての反対運動。これが反対派のやり方か。

この憤りを職場の長老に問うた。元裁判官で人生の大半を官僚制の中で生きてきた長老だ。
「問題が解決しては困る人たちもいるから」とけらけら笑って返してくれた。
なるほど。長老はありがたいものだ。

さて徳之島。どうなることか。
もう結構反対運動は盛り上がってしまったが・・・
Welcome!その代わりにしっかりと儲けさせていただきまっせ!
となればカッコイイのだが。
被害者意識を持ち出さずに明るいビジネスセンスで応えて欲しい。
沖縄県以外なら、それは出来るのではないか。
沖縄を除く46都道府県はむしろ明るく積極的に誘致運動を展開できないものだろうか。
大阪府の橋下知事は健康だと思う。
  1. 2010/05/02(日) 13:30:36|
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5/1の朝生と4/30のDig

5/1の朝生
堀江もんが言っていた。
「僕は政府から補助金をもらったこともなければ仕事をもらったこともない」と。
その清々しい顔つきが印象的であった。

一方の4/30のDig
DVがテーマになっていたのだが
ゲストの原宿カウンセリングセンター所長で、臨床心理士の信田さよ子さんは言う。
「DV法が親告罪であることが問題で政府はもっと家庭に積極介入すべし」
「先進国や韓国なんかの政府もそうしている」と。
ん~・・・これには共感出来なかった。

国民の成熟度、いわゆる「民度」が向上するにつれ政府の介入領域は
より限定的な方向になって行く方が望ましいのではないだろうか。

  1. 2010/05/02(日) 12:25:20|
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精一杯生きる気持ち良さ!

本日、2010.5.1より日記をノートよりこちらにお世話になろうと思う。
21世紀初頭の日本にて日々の思いを綴って行きたい。

第一回目は「精一杯生きる気持ち良さ」

自分には何もない。
さしたる財産もなければ特権もない。
実に気持ちの良いことではないか!

下駄を履かせてもらっていないこと。
何と気持ちの良いことか。
精一杯出来る!疾しさがない!
あ~気持ちいい♪
幸せってこういうことなのかもしれない。

ただ一つあるとするなら健康であること。
これで十分だ!ここから始めよう!
健康をくれた自然(天)と親に感謝しつつ。。
  1. 2010/05/01(土) 14:55:23|
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